下戸は下戸でも。(ヒプノ体験談)

こんにちは。MISAです。

今回は自分の体験談デス。

私の家系はみんなお酒が弱くて、ほとんど飲むことができません。(いとこは甘酒で顔を真っ赤にして酔っぱらってたくらいですし。笑)

私も二十歳になって試しに居酒屋でウーロン杯を1杯飲んでみたところ、まんまと帰り道の電車内で倒れ、駅のホームで寝転がった状態で目を覚まし、大勢の人に囲まれて介抱されていた時は恥ずかしさマックスで、二度とお酒は飲むまいと心に決めたものです。

(あのとき車内からホームまで運んでくださった見ず知らずの方たち、ほんとにありがとうございました。)

けれどそうはいっても職場のお付き合いなどで断り切れず、多少お酒を飲んでしまうこともあり、トータルで3回ほど急に意識を無くしてひっくり返ったことがあります。

いくらお酒が弱い家系とはいえ、顔が赤くなるくらいで親族は済んでいるものの、急に倒れてしまうのはきっと、私が思春期の頃に「てんかん」という病気を患っていたからだと諦め、
周りにすこぶる迷惑をかけてしまう申し訳なさもあり、お酒はなるべく避けて生活をしてきました。

ですがヒプノセラピーに出会い、何度も体験する中で、意図せずその原因と思われる前世の記憶が出てきました。

その前世は西部劇に出てきそうなアメリカ人の男性で、酒場で友人がケンカに巻き込まれたので仲裁に入ったところ、ケンカ相手に馬乗りされ、首を絞められて殺されるという記憶でした。

で、気づいたわけです。
前世での友人と、そのケンカの相手(Aさんとしておきます)、その2人にこの人生でも出会っていたことを。
そして過去3度お酒を飲んでひっくり返ったとき、必ずAさんもその場に居たということも。

そして更にはそのAさんが、「学生時代、ケンカで馬乗りになって相手の首を絞めて周りに止められた」と、まるで武勇伝のように話すたびに心底イヤな気分を味わっていたことも。

。。。という事でっ!

何でかわからないけど前世の記憶を元に、Aさんが居るときに限り、『お酒=(首を絞められて)意識を失う』という短絡的な図式が私の中では成り立っていたのでしょうね(苦笑)

最初は優しい方だと思っていたAさんも、お酒を飲むと豹変するのが怖くて次第にご縁も無くなり、私のお酒へのトラウマも少しは解消されたのではないかと思い、それ以来たまにワインなどを少しずつ楽しめるようになりました。


すぐに顔は赤くなりますが悪酔いする事もなく、もちろん卒倒することも無くなりました!

それとたまに夜中に起こる「金縛り&首を絞められる感覚」も恐怖でしたが、気づけばそれもすっかり無くなっていました。
(てっきり心霊現象かと思ってた~~ww)

以上、記憶ってこんなとこにも影響してるの??という私の体験話なのでした。

↑ 昔から何故かウエスタンブーツ調の靴が大好き(笑)

追記。

先ほどの前世繋がりの友人もヒプノセラピーを受けた時、
「アメリカの酒場で、ある女性に見とれすぎて他の客とケンカになったこともあったけど、今世もその時の女性の生まれ変わりに一目惚れしちゃってた♡」と、恋愛至上主義の彼女らしく、

そこだけ(←強調)思い出してました。

おーーーーい。おそらく私、横で死んでるんですけどぉーーー。

とツッコませていただき彼女と大笑いしたのですが、この世界はみんなただただ見たいものを見てるんだなと、つくづく理解できた一件なのでした(笑)

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